ベルリンにあるドイツ最古の動物園は子供から大人までみんなにおすすめ!

先日、ベルリンの動物園(Zoo)に行ってきました。

ベルリンに住んでいて、ほぼ毎日動物園のある駅を通っているのに、まだ行ったことがありませんでした(実際には小学生の時に一度行ったらしい)。

個人的に今まで「動物園より水族館派」という謎の主張をしていたのですが、実際行ってみたらめっちゃ楽しかった!!!!ので、今回はベルリンの動物園の魅力をお伝えしたいと思います。

ベルリン動物園の基本情報

1844年に開園し、今年で175周年を迎えるドイツ最古の動物園です。33ヘクタールの敷地内に1300種20000の動物たちがいます。

東京ドームの広さが4.7ヘクタールらしいので、その約7倍の広さということになります。

ただ、今これを書いているこの瞬間に「そんなに広かったっけ?」と感じたので、これはたぶん諸々の施設(飼育施設など)を含めた広さではなかろうかと思います。

動物園には水族館も併設されていて、お得なコンビチケットもあります。ただ、動物園だけで3,4時間過ごせるので、動物園と水族館を一日で回ると相当疲れそうです。

公式サイト:https://www.zoo-berlin.de/en

アクセス

ベルリンの旧西ドイツの主要駅Zoologischergartenの目の前です。駅を降りたら「ZOO」の標識を探して進んでください。

チケット

ベルリンにある美術館と同じくらいです。()内は水族館とのコンビチケット価格。

  • 大人€15.50(€21.00)
  • 子供€8.00(€10.50)

その他親+子供のファミリーチケットや学生チケットなどもあります。

チケットは動物園のチケットカウンター、オンラインまたは駅の自動券売機で買うことができます。チケットカウンターは並んでいることが多いので、オンラインか券売機がおすすめ

私は駅の自動券売機で買っていったので並ばずにすぐに入れました。

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ベルリン動物園おすすめポイント

ここからは大人から子供まで楽しめるベルリン動物園の魅力をいくつか紹介します!

1.動物たちとの距離が近い

動物園に入ってまず感じたことが、動物と人間の間に柵などが少なく動物たちを間近で見られることです。柵や檻の代わりに堀があり、人間・動物が互いに領地侵害しないようになっています。

2.わりと空いている

敷地が広いのでわりとゆったり見られます。日本では並ばないと見られないパンダさんもふらっと行ってさらっと見れます。アルカパさんも人気なさげでした。ペンギンはやはりドイツでも人気があるのか、少し混んでました。

3.ふれあいエリアが超楽しい

動物たちに餌をあげたり、なでなでできるふれあいエリアが特におすすめです。大人になると動物に直接触る機会なんて基本的にはないので、今回ヤギさんや馬さんをなでなでして、手のひらにのせた餌をあげることができてとっても楽しかったです。

ふれあいエリアには子どもたちだけでなく大人もたくさんいて、みんな楽しそうになでなでしてました。

4.緑がいっぱい

動物園自体が大きな公園のようで、緑がたくさんあります。動物たちを見るのはもちろんぷらぷら散歩するのも楽しいです。

ベルリン動物園に行く際の注意点

特にこれといって注意点はありませんが、強いていうならばレストランのメニューはあまり充実していないことです。

値段はそんなに高くない(€10くらい)のですが、カリーブルストとかポメス(フライドポテト)など定番ジャンク系です。サンドイッチなどを買って持っていったほうがいいかもです。また、水なども高いので持っていった方がいいです。

まとめ

動物園=子供や家族連れが行くところと思っていましたが、今回ふらっと行ってみてとっても楽しめました。家族連れが多くて、園内がとっても平和な雰囲気なのも素敵でした。ベルリンに来られた際にはぜひぜひ行ってみてください!

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