1年以上洗髪はシャンプーだけ!トリートメントなしでもサラサラにする方法

こんにちは、ヨガ・ピラティスインストラクターのYuriです。

ずっと使っていたトリートメント(コンディショナー)。「なくても大丈夫じゃない?」とふと思ったことがきっかけで、ここ1年ほどトリートメントしないでシャンプーだけで髪を洗っています。

何気なく始めてみたシャンプーのみ洗髪ですが、実はいいことがたくさんあることに気づきました。

皆さんにも積極的におすすめしたい!ということで、今回は私が実践しているトリートメント(コンディショナー)なし・シャンプーのみで髪を洗う方法メリットを紹介します。

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シャンプーのみ洗髪のやり方

トリートメントを使う場合も使わない場合も、基本的な洗い方は変わりません。しかし、シャンプーのみで髪を洗う場合は、髪がキシキシにならないようにいくつか注意しておくことがあります。

髪質などによって変わると思いますが、今回は私が普段やっているシャンプーの方法を紹介します。

なお、ここで紹介している方法はあくまで自己流です。私は美容師など髪や頭皮に詳しい人ではないので、参考程度に留めながら、ご自分にあった方法を探してみてください。

1.ブラシで髪をとく

まずは髪についたゴミやホコリなどを取るためにブラシでとかします。この時点で、絡まった髪もほどいておきましょう。

2.オイルで頭皮をマッサージ

次に、ヘアオイルなどを少量手のひらに広げ、頭皮をなんとなくマッサージします。

シャンプー前にオイルでマッサージする理由は、頭皮の皮脂汚れを浮かせてその後のシャンプーで落としやすくする、頭皮の保湿などがあります。

ちなみに、私が使っているのはドイツのドラッグストアで売っているヘアオイル。日本に住んでいるのであれば、無印で売ってるオイルなんか良さそう。

このシャンプー前のオイルマッサージは、毎回やらなくてもいいです。私は気が向いた時に2,3回に1回くらいの頻度で行っています。

3.髪と頭皮をしっかりと濡らす

オイルマッサージが終わったらお湯で髪と頭皮をしっかりと濡らします。私はこの時も、頭皮を優しく、軽くマッサージするようにやっています。

お湯だけで髪を洗う「湯シャン」をしている人がいる通り、髪や頭皮の汚れのほとんどはお湯だけで落とせると言われています。

なので、ここではただ「髪を濡らす」というより「シャンプー前の予洗い」という気持ちでやったらいいでしょう。

4.シャンプーは気持ち少なめ

続いてシャンプーの出番です。ここでのポイントは、シャンプーの量を気持ち少なめにすること。トリートメントをしない分、シャンプーで油分を落としすぎないようにするためです。

例えば、普段2プッシュする人は1.5プッシュにしてみたり、500円玉くらいの量を使っている人は100円玉サイズにしたり、気持ち少なくしてみてください。

また、シャンプーをする時も頭皮を優しくマッサージするようにしてください。量が少ないと泡立ちにくいと思いますが、気にしない。

予洗いの時点で汚れはほとんど落ちているので、そんなにゴシゴシせず、洗いすぎに注意してましょう。

ちなみに、私が普段使っているシャンプーはこちら(右がシャンプー、左がヘアオイル)。昔は1本2,000円くらいのお高めシャンプーを使っていましたが、ドイツに来てからは1本€3(400円)くらいのシャンプーにしました。

5.しっかりとすすぐ

最後はお湯でしっかりとすすぎます。シャンプーの量を少なめにすると、いつもより洗い上がりのさっぱり感が少ないかもしれません。

また、トリートメントをしないことで指通りが悪く感じられるかもしれません。

しかし、その後に乾かして一晩置くといい感じに髪がしっとり・サラサラになります。毛穴の奥までごっそり洗いたい!という気持ちを抑えることがポイントです。

コンディショナーなし・シャンプーだけで髪を洗うメリット

「トリートメントいらなくない?」となんとなく始めたシャンプーだけ洗髪。やってみると色々なメリットがあることに気づきました。

私がシャンプーだけ洗髪をおすすめする理由を紹介します。

時間の節約

時間の節約になるのがシャンプーだけ洗髪の一番のメリット!トリートメントをつける・すすぐ、という工程がなくなるので、3分~5分程度の時短に。

トリートメントをつけた後になじませるために温かいタオルで巻いてしばらくパックする…ということをやっている場合は、10分くらいの時短になりますね!

夜疲れて帰ってきて一秒でも早く就寝したい人や、子育てなどでお風呂に時間を避けない人に特におすすめです。

水道代・光熱費の節約

シャワーの時間が短くなるため、水道代・光熱費の節約にも。

水圧などにもよりますが、シャワーを1分間流すだけで12リットルもの水を使うと言われています。

節約のために浴槽にお湯をはらずにシャワーだけ済ませる、という人もいると思いますが、シャワーを15分使うと、浴槽1杯分(約180リットル)もの水量に。

トリートメントの工程をなくしてシャワーの使用時間が3分短縮されれば、洗髪1回で36リットルもの節水になりますね。

トリートメント・コンディショナー代の節約

トリートメントを買う必要がなくなるのも嬉しい。

数百円のものから数千円のものまで、シャンプー・トリートメントの価格帯は幅広いですが、多くの人がシャンプーとトリートメントは同じブランド(メーカー)で揃えていると思います。

同じブランドではシャンプー・トリートメントはだいたい同じ価格設定になっているので、シャンプーだけにすることで50%のコストカットができるようになります!

頭皮が乾燥しない

頭皮が乾燥してしまう主な理由が洗いすぎ。シャンプーだけ洗髪にすることでお湯を使う時間が短くなり、洗いすぎを防ぐことができます。

私はトリートメントを使っていた時、頭皮の乾燥に悩んでいました。特に乾燥する秋・冬は、頭皮が乾燥して粉を吹いて、フケのように見えていました。

それがシャンプーだけにしてからはだんだんと改善していったのです。トリートメントをつける・洗い流すという作業で、洗いすぎていたみたいです。

しっとり・サラサラになる

本来、髪をしっとり・サラサラにするのはトリートメントの役割。ですが、私はトリートメントをやめたら髪がさらにしっとり・サラサラになりました。

ドイツは日本と違って硬水なので、髪がキシキシしやすいです。一度日本に帰国したとき、1回日本でシャンプーしただけでめちゃくちゃ髪がサラサラして(CMみたいに)びっくりした覚えがあります。

ドイツでは髪がちょっとぼったり・もったりするのは仕方ないのかなぁと思っていたのですが、トリートメントをやめたらサラサラに!

やっぱりサラサラの髪って気持ちいいですよね。ネットで調べてみても、トリートメントをやめたらサラサラになった、という声がたくさんあがっているみたいです。

湯シャン(お湯だけ洗髪)よりも続けやすい

シャンプーだけ洗髪を数週間続けた後、シャンプーもやめられないかと思って湯シャン(お湯だけ洗髪)をしてみたことがあります。

しかし、これは続けられなかったです。やっぱりお湯だけだと皮脂がきちんと洗えず、洗った後も頭皮がなんかムズムズするような、さっぱり感が全くありませんでした。

ドライヤー後も髪が油っぽくベタッとしていて、洗った直後なのに何日も髪を洗っていないような不快感がしました。

湯シャンは慣れるまでに時間がかかります。最初こそ気持ち悪さはあっても、続けていくうちに頭皮の皮脂バランスが安定して、油っぽさがなくなりお湯だけでもさっぱり感が得られるようです。

その点、シャンプーだけ洗髪は湯シャンほどはハードルが低く、続けやすいのがメリット。

また、湯シャンをしたいけどいきなりは始めづらい…という人は、トリートメントをまず止めて、そこからだんだんとシャンプーの量を減らしていって最後はお湯だけ、にするのも良いでしょう。

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まとめ

シャンプーだけで髪を洗うのって、なんとなくキシキシするイメージがあるかもしれません。

でも、洗いすぎに注意すればトリートメントなしでもツヤツヤの髪をキープすることができます。トリートメントを買わない分、浮いたお金で質のよいヘアオイルやシャンプーを買うのもいいですね!

湯シャンだと頭皮の匂いが心配…という人も、トリートメントをカットするだけなら気軽にできます。ぜひやってみてください!

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