考えすぎる性格を治したい!すぐにできる考えすぎない方法6つを紹介

考えすぎる性格を治したい…という悩みはありませんか?

私自身、わりと考えすぎる人で、仕事のミスや他人の何気ない一言に悩んだり落ち込んだり、「あれ大丈夫かな?」と将来の予定について不安になったり…「考えすぎて疲れた」となることもありました。

そこで最近はできるだけ考えすぎないように色々と工夫しています。

今回は、私と同じよう考えすぎてしまう性格に悩んでいる方のために、考えすぎない方法をいくつか紹介します!

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考えすぎる性格を治したい

周りの人がどれくらい考えているのかわかりませんが、私は自分でけっこう「考えすぎる人」だと思います。

  • 今日仕事でミスしちゃった…
  • ◯◯さんにあんなこと言われてしまった…
  • あの時、あの人に失礼な態度を取ってしまったな…
  • あの人、あんなことになってかわいそう…
  • 週末旅行だけど、天気大丈夫かな…
  • このままの自分で将来大丈夫かな…

といった感じで、過去のことから未来のことまで、小さなことから大きなことまで、他人のことから自分のことまであらゆることをぐるぐると考えすぎることがあります。

いきなり10年以上前の出来事を急に思い出して、なんか申し訳ない気分になることも。

最終的には考えすぎて疲れた!となって思考をシャットダウンすることが多かったですが、さすがに毎回そうだとエネルギー消費が激しいので、そもそも「考えすぎない方法」を実践しています。

考えすぎる人の特徴

「考えすぎる性格」は、「慎重」や「思慮深い」といった言葉に置き換えられるので、考えすぎること自体は、悪いことではない(はず)です。

考えすぎる人の特徴をいくつかあげてみたので、自分がどれくらい当てはまっているのかをチェックしてみましょう。

基本的に真面目

考えすぎる人は基本的に真面目です。

そもそも「考える」という作業には、多くのエネルギーを消費するので、興味がないことやどうでも良いことには考えようとしません。

色々なことをつい考えすぎてしまうということは、それだけ真面目で物事に真剣に取り組んでいるという証拠なのです。

完璧主義で失敗したくない

考えすぎてしまうのには、完璧主義でできるだけ失敗をしたくない、という気持ちもあります。

私自身がまさにこのタイプ。失敗したくないからこそ「間違いやミスはないか」「うまく行かなかったらどうしよう」とあれこれ考えてしまいます。

「こうあるべき」という思い込みが強い

完璧主義の性格と似ていますが、物事に対して「こうあるべき」という自分自身の考えがはっきりしています。

例えば「仕事はいつも完璧にこなさなければいけない」という思い込みがあると、ミスをしたり誰かから怒られたりすると、「あの時ああすれば良かった」「尊敬している人を失望させてしまった」とくよくよ落ち込んでしまいます。

自信がない

自分の行動や考えに自信がない場合も、何をやるべきかを決められず優柔不断な状態になりがちです。

反対に自分に自信を持っている人は、たとえ失敗したとしても「次はこうしよう」とポジティブに気持ちを切り替えることができ、予測がつかない未来についても「自分がこう判断したのだから」と焦ることなく結果を待つことができるのだと思います。

考えすぎてしまう時の対処法

 

1つのことについてずーっと考えてると、だんだんと疲れてきて最終的に「もうどうでもいいや」と投げやりな気持ちになることはありませんか?

必要以上に考えることは、時間と体力の無駄使いだけでなく、行動力を低下させる原因にもなります。

「いつもつい考えすぎてしまう」という人は、次の方法で考えすぎを防止しましょう。

別の何かで気を紛らす

「考えすぎ」の内容は、たいてい考えてもどうしようもないことか、実は自分の中で答えが出ているものです。

それでもなかなか決断できない時や気持ちがモヤモヤしている時は、思い切って別の何かで気を紛らわせましょう。

例えば、水を飲んだりトイレに行ったりといつも通りの行動を取るだけで、だらだらと考え続ける負の連鎖は止まります。本や映画、スポーツ、音楽、料理などの趣味に没頭するのもおすすめ。

体を動かす

ジョギング、ストレッチ、ヨガなどで体を動かすと、心身ともにリフレッシュできて、頭の中で澱んでいたモヤモヤな気分もすっきりします。

例えばヨガでは、足やお腹など様々な体の部位(筋肉)を使いながら、さらに呼吸にも気をつける必要があります。

ヨガをしている間は、「今この瞬間」だけに集中できるので、何か気分がすっきりしない時や忘れたいことがある時はヨガがおすすめ。ヨガの後は、少しだけ前向きな気持ちになれているはず。

考えさせている原因を排除する

だらだらと考えさせている原因を排除する方法も効果的です。

例えば、私はスーパーに買い物に出かけると「買うか買わないか」を迷って、買い物の時間が長くなってしまうことがよくありました。それを防ぐために、最初に買い物リストを作っておいて、必要なものだけをポンポンとカゴに入れてレジに直行するようにしています。

他には、SNSを見ると他人と自分を比べて何かやるせない気持ちになることが多いので、気持ちを波立たせるような投稿をする人は容赦なくフォローを外しました。

SNSは確かに友人や家族の近況が知れて便利ですが、ストレスになるような場合には利用を控えるべきだと思います。

スマホ疲れ・SNSストレスがある方には、デジタルデトックスもおすすめ。詳しくはこちらの記事で紹介しています!→デジタルデトックスとは?今すぐできる簡単なやり方・効果を解説

ポジティブな言葉を口にする

「できる」「大丈夫」とポジティブな言葉を口にして、強制的に気持ちを前向きにする方法です。

これは、例えば将来への漠然とした不安など、考えてもどうしようもないことについて考えてしまう時にやっています。

「いい日だな~」「今日も幸せだな~」って考えてる内容と全然関係ないことを言うだけでも、思考が一旦リフレッシュします。

今、何ができるかを考える

過去は変えられないし、未来は分からない。自分がコントロールできるのは「今」と「近い将来」だけなので、今何ができるのかを考えてみましょう。

例えば仕事でミスをして落ち込んでいる時に「あの時ああすれば…」と過去のことを考えていても意味はありません。それよりも、次にミスをしないためにはどうすればよいかを考える方が、よっぽど大切ですよね。

旅行の予定がある週末の天気についてあれこれ考えてしまうのも同じ。わからないことや変えられないことについて考えるのに、意味はないのです!

完璧でない自分を許してあげる

「考えすぎる人の特徴」で書いた通り、色々と考える人は基本的に真面目で、完璧主義です。自分に厳しいからこそ、うまくいかないことに凹んだり、他人との関係に悩んだりします。

でも、完璧でない自分を認め、許してあげることも大切

例えば、他人が同じようなことをしたら許せるのに、自分がした場合には許せないことってありませんか?

ある日、一緒に住んでいる彼氏が不注意でお皿を割ってしまいました。特に思い入れのあるものではなかったので、私は彼に「また買えばいいし、大丈夫」と声をかけました。

別の日、私は作って保存しておいたサラダを冷蔵庫から取り出す時に、手が滑ってサラダを床にぶちまけてしまいました。

「せっかく作ったのに…」とかなり落ち込んでいたのですが、彼は「もったいないけどしょうがないよ。僕を許してくれたように、自分自身も許してあげないと」と言ってくれました。

他人を許すように、自分を許すことも大切なんだな、と思います。

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そもそも考えすぎない方法は?

繰り返しになりますが、「考える」作業は本当に時間と体力を使うので、できれば普段から「考えすぎない」ようにしたいものです。

そのために私が普段からやっているのが「考えていること」に対して、今の自分の結論を出してしまうこと。

くよくよ悩んでいる自分を説得するようなイメージで、「これ以上考えることに意味はない」と言ってあげると、気持ちが楽になります。

これを繰り返しやっていくことで、考えすぎる性格を治していければいいな、と思ってます。

まとめ

「考えすぎる性格」と言っても、どうでも良いことを考えすぎることはないので、特に考えすぎるテーマや内容は人によって違うような気がします。

考えすぎてストレスになるのは心身の健康に良くないので、対策をトレーニングを繰り返して、この性格をちょっとずつ治していきましょう!

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