ドイツで歯列矯正③1年経過!八重歯の変化と素直な感想など色々書きます

こんにちは、Yuriです。

2020年1月末からワイヤー矯正を始め、もうすぐ1年。ありきたりの感想ですが、過ぎてみればあっという間でした。

ようやく折返し地点というところなので、八重歯含めて歯並びはまだキレイに揃っていません。それでも、1年前の矯正を始める前の歯と見比べてみると、かなーーり違うことがわかります。

今回は、ビフォー・アフターの様子や痛みや矯正中の生活などについて色々と紹介します。これから歯列矯正をする方や「矯正をやろうか迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。

SPONSORED LINK

私の歯列矯正の基本情報

まずは私がやっている歯の矯正について。

今、私はドイツ・ベルリンに住んでいるので、現地の矯正歯科クリニックに通って治療をしています。

矯正をやろう(したい)と思った一番の理由は、左側(私にとっての右側)にある八重歯です。ワイヤー矯正・非抜歯(親知らずのみ抜歯)で、治療期間は約2年の予定です。

病院選びや矯正を始めるまでにやったことについては、こちらの記事で紹介しているのでよかったら参考にしてください。

1年後の歯並びの変化(出っ歯ぎみ・写真あり)

これまで歯の矯正については何度かブログで書いてきましたが、写真を載せるのは初めてです。。。

矯正を始めてから個人で1ヶ月ごとに記録写真は撮っているのですが、撮り方は適当だし、歯並びはガタガタだしでさすがに紹介するのはやめておこうと・・・笑

今回は、あんまり生々しくない角度(正面と横から)の写真を紹介します。(画像の粗さは許してね)

↓↓↓

この1年間で起こった変化を順番に書くとこんな感じです。

  1. 八重歯の隣(2番)の歯がだんだんと前に出てくる
  2. 歯全体が外側に広がり、八重歯のためのスペースが出てくる
  3. 八重歯がだんだんと下がってくる

現在の状況ですが、八重歯の左隣にある2番の歯がかなり前にせり出していて、ちょっと出っ歯ぽくなっています。気になると言えば気になりますが、治療中なのでしょうがないですね。

今困っていること

八重歯がだんだんと本来あるべき位置に戻っていっている今、1つ困るのは噛み合わせが合っていないこと

前から見るとわかりづらいのですが、下や横の角度から見ると八重歯の周りの歯が前にせり出して上下が合っていないのです・・・

刃が合っていないハサミのように、前歯がほぼ使いモノにならない状態なので、噛みちぎって食べるのができません。先日お寿司を食べたら、エビが噛みちぎれませんでした!

1年間の矯正生活の感想

これから矯正を始めようと思っている人は、矯正後の生活が気になると思います。私も矯正を始める前は色々な人の体験ブログを読み漁っていました。

矯正半年後の様子についてに書いたブログでも書いているのですが、私の率直な感想は「思ったほど普通」です。

「もう無理!矯正やめたい!」とネガティブになったこともなく、わりとのんびり過ごしています。

痛みは調整後の数日間のみ

矯正=ずっと痛いというイメージもあるかもしれません。

ですが私の場合は、痛いのは調整(歯医者でのメンテナンス)をした数日間のみ、加えて痛いのは食事の時だけ(噛むと痛い)です。

もちろん、痛みの感じ方や程度は人によってそれぞれなので、ずっと痛みを感じている人もいると思います。

それにしても調整って不思議なものですね。ただワイヤーを固定しているゴムを交換しただけで、特に締め付けられている感覚がなくても、調整後は痛くなるんです。

ゴムを新しくすると、ワイヤーがしっかり固定されて引っ張る力が強まるのかな・・・?

食事の不便は慣れる

口の中にブラケットがついているわけですから、食事は多少不便になります。

例えばいつも食べているお米。お米は1粒が小さいので、歯とワイヤーの間によく挟まります。

あと、ほうれん草などの繊維質な野菜も、ワイヤーやブラケットに引っかかったり、挟まったりします。

固いもの(例:おせんべい)、弾力性のあるもの(例:タコ)、ネバネバしたもの(例:キャラメル)などは矯正中は避けたほうがいいです。(ワイヤーに引っかかったり、負荷がかかって外れてしまったりする可能性があるため)

というわけで、矯正を始めるとそれまで何の苦労もなく食べられていたものが、急に食べづらくなります。

でも、大丈夫。慣れます。

私のおすすめは、お味噌汁やお茶などの水分を用意すること。口の中に挟まりがちな小さな食べ物は、こまめに水分と一緒に流し込んでしまいましょう。

歯磨きも慣れる

普段よりやることが増える矯正中の歯磨きは確かに面倒…でもそれも慣れる!

私は、歯医者さんに言われた通りにこんな感じで歯を磨いています。

  1. 普通の歯ブラシで普通に歯を磨く
  2. ブラケット用の歯ブラシでブラケット周辺を磨く
  3. 小さな歯ブラシで歯間や歯とワイヤーの間を磨く

2のブラケット用の歯ブラシは、写真にある黄色いものです。中央が少し凹んでいるもので、歯医者さんで買いました。

3の小さな歯ブラシはドラックストアで買えるもの。青色と赤色でサイズが違います。

全部で10分~15分くらいです。音楽かけたり、You Tubeで動画見ながら歯磨きすると、わりとあっという間に終わります。

矯正をスムーズに終わらせるためにも、丁寧な歯磨きは大切ですからね。

周囲の反応も普通

ドイツは歯列矯正先進国。18歳までなら保険適用なので、多くの大人が歯列矯正を経験しています。

なので、私が矯正を始めた時も「いいね!」「私もやってたよ。大変だけど頑張って!」というポジティブな言葉をたくさんもらいました。

ただ、多くの人が10代の時に矯正をするので「矯正=学生」というイメージが強いかも。アジア人の見た目の若さ(幼さ)もあって、友達からは「18歳くらいに見える」と言われました。

ちなみに最近は、コロナウィルスの影響で外出時にはマスクをつけているので、矯正を他人に見られる機会はほぼないです。なので、この間にキレイになってくれたらいいなと思ってます。

SPONSORED LINK

明日はもっとキレイな歯になる!

1年前、ブラケットをつける前日に「今日の歯並びがこれからの人生で一番ガタガタだな」と思ったものです。

そう、一度矯正を始めたら、そこからは歯並びは美しくなるしかないのです。

長い矯正生活では、鏡を見ながら「本当に動いてるの?」「もしかして私の歯は動きづらいのかな?」と不安になることもあるでしょう。

ですが、変化に気づくことができなくても、歯はちゃんと動いています!

歯医者さんを信じて、そして自分自身を信じて、一緒に頑張りましょう!

2件のフィードバック

  1. 2021-01-17

    […] ドイツで歯列矯正③1年経過!八重歯の変化と素直な感想など色々書きます […]

  2. 2021-03-03

    […] ドイツで歯列矯正③1年経過!八重歯の変化と素直な感想など色々書きます | Berlin Yoga Life2021-01-17 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください